処理できる範囲

タオル

肌色によってリスクもある

全身脱毛の意識が高まるようになったのは1990年代だといいます。レーザー脱毛が導入されたことが理由ですが、レーザー光線を当てて毛根の組織を破壊する方法で全身脱毛を行います。この方式では、色素に反応します。毛根周囲には黒色のメラニン色素があり、レーザー光線はそれだけを狙って焼くことができます。ちなみに、全身の施術と脇やスネなどの部分脱毛では、言わずもがなトラブルの範囲も異なります。全身脱毛は通常、上半身と下半身に分けて行われています。肌トラブルが上半身あるいは下半身に現れるかもしれないデメリットがあるため、部分脱毛で様子を見ることもできます。例えば、肌の黒い人は、肌の白い人に比べて表皮のメラニン色素が多いため、ヤケドが起こる恐れが高くなります。エステサロンや脱毛クリニックなどでは、皮膚の色、肌質、毛の太さなどから、施術可能なのかを判断してくれます。皮膚に変化や炎症がないか、ここも判断基準になります。部位によっては局所麻酔の注射も必要となり、やはり医学的な知識を持つドクターによる施術を受けるのが利に適っています。ちなみに、多くの美容外科(レディースクリニック)では、医師の診察のもと、十分に教育を受けた看護師が行っていますから、安心して利用ができます。先にあげたように、うっかり日焼けした肌の場合には美白エステ後の施術が可能ですし、脇やVIOなどは日焼けしない部位になりますから、全身脱毛プランを変更し、こうしたパーツから受けることもできます。

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